女性の病気

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女性のあごひげ

更年期障害などで、ホルモンのバランスが崩れると、あごひげなど本来女性には生えない部位の体毛が生えることがあります。このため、女性でも男性のようにひげが生える場合があります。

もともと、あごや鼻の下には女性でもうぶげがあり、人によっては剃ったりしていることもあるようですが、濃くなることもあるそうです。

脱毛クリームを塗ったりもするようです。(こちらのサイトより。リンクしておきます。)

思春期の悩みとしてもある場合があるそうです。なぜなら、普通生えていないあごひげがはえているので、不自然に感じられますし、異性の目が気になる年齢でもあるからです。そのため、多くはそったりファンデーションで隠したりとしています。

ネット上でもそれに関する悩みは多いようで、掲示板などにも多く書かれています。もちろん、思春期にしても更年期にしても、あごひげはあくまで美容上の問題ですので、受診しないといけないというわけではありませんが、仮に永久脱毛をするのであれば、しっかりとした美容整形医への受診は必要かと思われます。

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女性特有の病気、外陰炎


女性の身体に起こる病気の中で、人には相談しにくいものに外陰炎があります。
この病気というのは、女性性器の外側にある大陰唇、小陰唇、陰核、恥丘、
外尿道口、膣前庭、会陰などに起こる炎症のことを指します。

外陰炎というのは、外陰部に最近やウィルス、カビなどによって感染がおこったり、
おりものの刺激などで起こるもので、特に抵抗力が落ちている時、
身体が弱っている時などに発症しやすい病気です。

その外陰炎の症状は、かゆみが主に現れるようです。
さらには外陰部の腫れや違和感、発赤などの症状も現れます。
こうなってしまったら、なるべく早く婦人科を受診して、治療を開始することが
大切です。しかし、女性の中には婦人科を受診することに抵抗があり、
受診を躊躇してしまうために放置し、かゆみなどの症状が悪化することがありまので、
病院で外陰炎を起こしている原因をはっきりさせて、
それに合った処置を受けるようにしましょう。

かゆみに関しては抗ヒスタミン薬やステロイド剤の塗り薬が処方されるでしょう。
しかしかゆみの原因がカンジタ菌によるものであれば、
それらの薬では症状が改善されず、かえって悪化させることにも繋がりますので、
病院に行くのが恥ずかしいといって、自己判断で薬を塗ることは
やめたほうがいいでしょう。

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女性特有の病気、カンジタ膣炎


多くの女性が経験したことがあるカンジタ膣炎は、外陰部に強いかゆみを
感じる病気です。女性の多くが経験するというこのカンジタ膣炎は、
特別な病気ではなく、健康な時には無害な常在細菌のカンジタ菌が、
身体が弱って免疫機能が下がっているときなどに、異常繁殖をして
起こるのです。

カンジタ膣炎は、特に月経時や妊娠中、抗生物質を服用した際などに
発症することが多く、肥満や糖尿病なども要因になっていると言われています。
カンジタの感染は男性にも起こるのですが、男性は女性のような強い症状は
現れにくく、性交渉によっての感染もありますが、殆どの場合は自己感染に
よるもののようです。

女性がカンジタにかかると、外陰部の腫れやかゆみ、カッテージチーズのような
白いおりものなどの特徴的な症状が起こります。
炎症がひどくなるほど、我慢できなくなるかゆみが現れます。

カンジタ膣炎にかかっているかどうかという検査は、婦人科で膣粘膜を少し採取し、
顕微鏡でみて確認をします。カンジタ膣炎の病気の治療方法は、
抗真菌性の座薬を膣内に挿入して、外陰部に抗真菌性の軟膏を塗るという方法です。
治療を開始して三日ほどで、ひどい痒みの症状は治まるのですが、
症状が治まったからと言って、通院をやめてしまうのではなく、
完全に治すまで病院に通い、医師の指示に従うようにしましょう。

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